売上高
連結
- 2016年3月31日
- 841億4800万
- 2017年3月31日 -0.68%
- 835億7500万
個別
- 2016年3月31日
- 450億2600万
- 2017年3月31日 +0.88%
- 454億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、「日本」、「アジア」及び「北米他」の3つを報告セグメントとしております。2018/03/14 12:55
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
FAS CEBU CORPORATION [フィリピン]
広州愛路特亜汽車設備有限公司[中国]
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/14 12:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/03/14 12:55
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日産自動車㈱ 22,195 日本 日産車体㈱ 7,106 日本 - #4 事業等のリスク
- ① 特定の取引先への依存2018/03/14 12:55
日産自動車㈱及び同社と資本関係・密接な取引関係を有する会社(以下、「日産自動車㈱等」という。)は当社グループの有力な取引先であります。特に平成29年3月期において、日産自動車㈱等への売上高のうち、日産自動車㈱及び同社の連結子会社である日産車体㈱に対する売上高は、当社グループの売上高の35.1%を占めております。当社グループは、日産自動車㈱等に限らず、各取引先との良好な取引関係を維持・継続していく方針でありますが、米国、欧州及び中国を含むアジアの各主要市場において、製造もしくは販売の拠点を設置し、主要な自動車メーカー各社に対して営業を行うことにより、特定の取引先への依存度合いを低減させるよう努めております。
しかしながら、日産自動車㈱等の経営方針の変更あるいは何らかの事情により、当社グループ製品の購入量が増減した場合や取引条件の変更等が生じた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/14 12:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/14 12:55
- #7 業績等の概要
- また国内の景気は緩やかに回復基調にあり、当社の属する自動車業界の概況は国内四輪車生産台数及び販売台数共に前年を若干上回る結果となりました。2018/03/14 12:55
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、国内における売上高増があったものの海外子会社における円高による為替換算の影響等により、83,575百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。
営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益向上があったものの、日本セグメントにおける新車準備費用増等の影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用、安全衛生対策費用が増加したこと等により1,590百万円(同51.6%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2018/03/14 12:55
(注)管理区分の見直しに伴い、前連結会計年度の「自動車外装部品事業」及び「自動車純正用品事業」を「自動車外装部品・純正用品事業」として表示しております。なお、前連結会計年度については変更後の区分で表示しております。自動車外装部品・純正用品事業 自動車関連機器事業 合計 外部顧客への売上高 66,220 17,354 83,575 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/03/14 12:55
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,246百万円 804百万円 営業費用 3,206 2,977