- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/03/14 12:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/14 12:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/14 12:55- #4 業績等の概要
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、国内における売上高増があったものの海外子会社における円高による為替換算の影響等により、83,575百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。
営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益向上があったものの、日本セグメントにおける新車準備費用増等の影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用、安全衛生対策費用が増加したこと等により1,590百万円(同51.6%減)となりました。
経常利益は営業利益減等の影響により1,424百万円(同51.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として138百万円の補助金収入を計上、特別損失として英国子会社等での減損損失370百万円やレジオネラ菌(※1)発生に伴う課徴金引当金繰入額82百万円等の486百万円を計上、また法人税等として433百万円を計上し、435百万円(同58.7%減)となりました。
2018/03/14 12:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率及び経常利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。
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