経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 29億3700万
- 2017年3月31日 -51.52%
- 14億2400万
個別
- 2016年3月31日
- 15億6700万
- 2017年3月31日 -79.83%
- 3億1600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益向上があったものの、日本セグメントにおける新車準備費用増等の影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用、安全衛生対策費用が増加したこと等により1,590百万円(同51.6%減)となりました。2018/03/14 12:55
経常利益は営業利益減等の影響により1,424百万円(同51.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として138百万円の補助金収入を計上、特別損失として英国子会社等での減損損失370百万円やレジオネラ菌(※1)発生に伴う課徴金引当金繰入額82百万円等の486百万円を計上、また法人税等として433百万円を計上し、435百万円(同58.7%減)となりました。
※1 レジオネラ菌:土壌や河川など自然界に生息する「細菌」の一種。空調設備の冷却水、給湯器の水などに発生し人体に感染する - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥経営上の目標の達成状況を判断するための指標2018/03/14 12:55
収益性判断の指標として営業利益率及び経常利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。