営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億8400万
- 2017年12月31日 -66.37%
- 2億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。2018/03/30 11:32
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/30 11:32
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する自動車業界の概況は、上半期までは順調に推移しておりましたが一部では自動車完成車メーカーの無資格検査問題の影響により10月以降の生産・販売が大きく落ち込みました。2018/03/30 11:32
このような情勢の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内におけるミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増により62,871百万円(前年同期比3.0%増)となりました。営業利益は、売上高増の効果があったものの日本セグメントにおける無資格検査問題による急速な減産に伴うロスや中国における競争激化の影響等により230百万円(前年同期比66.4%減)となりました。経常利益は、営業利益減を主因として240百万円(前年同期比54.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として国内子会社に係る減損損失315百万円等を計上し、610百万円(前年同期は152百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。