売上高
連結
- 2020年3月31日
- 853億1200万
- 2021年3月31日 -18.18%
- 697億9900万
個別
- 2020年3月31日
- 494億7600万
- 2021年3月31日 -17.86%
- 406億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、「日本」、「アジア」及び「北米他」の3つを報告セグメントとしております。2021/07/05 13:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
広州愛路特亜汽車設備有限公司[中国]
ALTIA ENGINEERING SERVICE(THAILAND)CO.,LTD.[タイ]
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、当連結会計年度において、非連結子会社であったFAS CEBU CORPORATIONは清算結了により除外しております。2021/07/05 13:39 - #3 主要な顧客ごとの情報
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顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日産自動車㈱ 16,846 日本 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/07/05 13:39 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2021/07/05 13:39
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 中国 その他 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞しておりましたが、政府の経済支援施策やワクチン接種の開始等により緩やかな回復基調に入りつつあります。然しながら新型コロナウイルス感染症変異株の出現や世界的な半導体の供給不足等あり、先行きは不透明な状況が続いております。 当社グループの属する自動車業界の概況は、グローバル生産・販売台数が当第3四半期以降は堅調に回復しつつありましたが、一部半導体の供給不足に伴うお客様の生産調整影響が出始めております。2021/07/05 13:39
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症影響によるグローバルでのお客様生産・販売台数減の影響を受け69,799百万円(前連結会計年度比18.2%減)となりました。 営業利益は、売上高減少に伴う利益減影響をものづくり原価低減活動や経費削減により補い1,960百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。この結果、当社グループが重要視している連結営業利益率は2.8%となり、前連結会計年度比0.3ポイント改善しました。
経常利益は、営業外収益として新型コロナウイルス感染症に関連する助成金収入687百万円等を計上したことにより2,835百万円(前連結会計年度比34.9%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、1,363百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。なお、前連結会計年度には、固定資産売却益1,538百万円を一過性の特別利益として計上しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2021/07/05 13:39
自動車外装部品・純正用品事業 自動車関連機器事業 合計 外部顧客への売上高 53,727 16,072 69,799 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/07/05 13:39
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、当連結会計年度において、非連結子会社であったFAS CEBU CORPORATIONは清算結了により除外しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
当事業年度末における貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案しており、回収不能見込額の見積りについては英国子会社の財政状態に英国子会社の中期計画を考慮して算出しております。
② 主要な仮定
英国子会社の将来の中期計画の見積りにおける主要な仮定は、これに含まれる売上高、営業費用の見積り等です。中期計画の売上高、営業費用等は、将来の予想生産台数及び受注計画等を考慮して作成しています。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
将来の経済条件の変動要因の一つである予想生産台数や受注計画は見積りの不確実性が高く、英国子会社の中期計画の見直しが必要となった場合には、翌年度に貸倒引当金の繰入れまたは戻入れが発生する可能性があります。2021/07/05 13:39 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2021/07/05 13:39
使用価値の見積りにおける主要な仮定は、中期計画に含まれる売上高、営業費用の見積り、中期計画後の成長率及び割引率等です。中期計画の売上高、営業費用等は、将来の予想生産台数及び受注計画等を考慮して作成しています。また、割引率は12%で想定しております。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/07/05 13:39
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,035百万円 1,042百万円 営業費用 3,451 2,894