負債は48,305百万円となり、前連結会計年度末比で1,451百万円の減少となりました。このうち、流動負債は31,529百万円となり前連結会計年度末比で2,533百万円の減少となりました。流動負債の主な増減は、1年内返済予定の長期借入金の増加1,283百万円、電子記録債務の減少505百万円、短期借入金の返済による減少3,516百万円であります。固定負債は16,775百万円となり前連結会計年度末比で1,081百万円の増加となりました。固定負債の主な増減は、長期借入金の増加2,187百万円、退職給付に係る負債の減少1,381百万円であります。
純資産は21,158百万円となり、前連結会計年度末比で1,087百万円の増加となりました。純資産の主な増減は、利益剰余金の増加1,092百万円、為替換算調整勘定の減少961百万円、退職給付に係る調整累計額の増加844百万円、非支配株主持分の増加86百万円であります。利益剰余金の増加は、剰余金の配当による減少271百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益1,363百万円によるものであります。
当社グループが重要視している当連結会計年度末における自己資本比率は27.4%となり、前連結会計年度末対比で1.6ポイントの上昇となりました。
2021/07/05 13:39