- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/07/05 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/07/05 13:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/07/05 13:39- #4 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、毎事業年度の経営会議において決定される業績賞与支給基準により算出しております。当事業年度の業績連動報酬の額は、業績連動報酬に係る指標に基づき報酬総額を算定し、役員毎の報酬額は貢献度合いに応じ決定します。
当事業年度において業績連動報酬の額の算定の基礎として選定した業績指標は、経営上の収益性目標の達成状況を判断する指標として掲げている連結営業利益に営業外収益の一部を加えた値であります。
当事業年度における業績指標値の目標は2,117百万円であり、実績は2,647百万円となりました。当事業年度実績に伴う業績連動報酬は、報酬額が決定された後、翌事業年度以降の報酬に加算されます。
2021/07/05 13:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。
2021/07/05 13:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞しておりましたが、政府の経済支援施策やワクチン接種の開始等により緩やかな回復基調に入りつつあります。然しながら新型コロナウイルス感染症変異株の出現や世界的な半導体の供給不足等あり、先行きは不透明な状況が続いております。 当社グループの属する自動車業界の概況は、グローバル生産・販売台数が当第3四半期以降は堅調に回復しつつありましたが、一部半導体の供給不足に伴うお客様の生産調整影響が出始めております。
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症影響によるグローバルでのお客様生産・販売台数減の影響を受け69,799百万円(前連結会計年度比18.2%減)となりました。 営業利益は、売上高減少に伴う利益減影響をものづくり原価低減活動や経費削減により補い1,960百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。この結果、当社グループが重要視している連結営業利益率は2.8%となり、前連結会計年度比0.3ポイント改善しました。
経常利益は、営業外収益として新型コロナウイルス感染症に関連する助成金収入687百万円等を計上したことにより2,835百万円(前連結会計年度比34.9%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、1,363百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。なお、前連結会計年度には、固定資産売却益1,538百万円を一過性の特別利益として計上しております。
2021/07/05 13:39- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
上記有形固定資産について、継続的な営業損失に加え新型コロナウイルス感染症の蔓延や所在する英国経済の不確実性等を総合的に勘案した結果、減損の兆候があると判断しましたが、回収可能価額としての使用価値の総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失は認識しておりません。
使用価値は将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、将来キャッシュ・フローは4か年の中期計画及びその後の成長率に基づいて算出しております。
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