売上高(セグメント間売上高を含まない)は、生産台数の回復及び円安による為替影響もあり、5,129百万円(前年同期比44.8%増)となりました。セグメント損失は、原材料市況高騰の影響、また構造改革に伴う一時的な費用等により、1,422百万円(前年同期は1,439百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は72,229百万円となり前連結会計年度末比で5,440百万円の増加となりました。このうち、流動資産は42,028百万円となり前連結会計年度末比で5,025百万円の増加となりました。流動資産の主な増加は、手許資金を多めに確保したことによる現金及び預金の増加3,519百万円、在庫の積み増しによる商品及び製品の増加877百万円等であります。また、固定資産は30,200百万円となり前連結会計年度末比で414百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、新車立上げの増加によるリース資産(純額)の増加511百万円等であります。
負債は50,023百万円となり前連結会計年度末比で4,842百万円の増加となりました。このうち、流動負債は34,170百万円となり前連結会計年度末比で3,593百万円の増加となりました。流動負債の主な増加は、仕入高増加による電子記録債務の増加1,191百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加859百万円等であります。また、固定負債は15,852百万円となり前連結会計年度末比で1,248百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加1,438百万円等であります。
2023/02/10 10:07