- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/07/04 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/07/04 10:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/07/04 10:17- #4 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、毎事業年度の経営会議において決定される業績賞与支給基準により算出しております。当事業年度の業績連動報酬の額は、業績連動報酬に係る指標に基づき報酬総額を算定し、役員毎の報酬額は貢献度合いに応じ決定します。
業績連動報酬の額の算定の基礎として選定した業績指標は、経営上の収益性目標の達成状況を判断する指標として掲げている連結営業利益に営業外収益の一部を加えた値であります。
なお、当事業年度における業績指標値の目標は2,420百万円であり、実績は△35百万円となりました。
2023/07/04 10:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務安定性判断の指標として自己資本比率、効率性判断の指標としてROEを掲げております。
2023/07/04 10:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、円安による為替影響もあり、74,102百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。
営業損失は、お客様の生産変動に伴うロス、原材料やエネルギー市況高騰、派遣労務費高騰、日本セグメントでの為替影響に伴う輸入品の原価高等に深刻な影響を受け、また新車立上げに伴うロス、生産が特定ラインに偏ることにより非効率が発生し、251百万円(前連結会計年度は1,427百万円の営業利益)となりました。なお、当第4四半期連結会計期間は、国内工場の生産性向上、原価低減活動の効果等により746百万円の営業利益となり、当第3四半期連結会計期間の営業損失304百万円から改善致しました。
経常損失は、営業損失に加えて為替差損が拡大した影響等により、498百万円(前連結会計年度は1,761百万円の経常利益)となりました。
2023/07/04 10:17- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
英国子会社の事業用固定資産について、減損している可能性を示す兆候がある場合には減損テストを実施しております。減損テストは帳簿価額と回収可能価額を比較することによって実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には減損損失を計上しております。回収可能価額の算定にあたっては、処分コスト控除後の正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額で見積もっております。
当連結会計年度の英国子会社において、継続的な営業損失に加え原材料市況やエネルギー費高騰等の影響等を総合的に勘案した結果、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において正味売却価額が事業用固定資産の帳簿価額を下回っていたことから、減損損失を認識しております。正味売却価額は鑑定評価等に基づいて算定しております。
② 主要な仮定
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