経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 17億6100万
- 2023年3月31日
- -4億9800万
個別
- 2022年3月31日
- -20億6600万
- 2023年3月31日
- -12億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損失は、お客様の生産変動に伴うロス、原材料やエネルギー市況高騰、派遣労務費高騰、日本セグメントでの為替影響に伴う輸入品の原価高等に深刻な影響を受け、また新車立上げに伴うロス、生産が特定ラインに偏ることにより非効率が発生し、251百万円(前連結会計年度は1,427百万円の営業利益)となりました。なお、当第4四半期連結会計期間は、国内工場の生産性向上、原価低減活動の効果等により746百万円の営業利益となり、当第3四半期連結会計期間の営業損失304百万円から改善致しました。2023/07/04 10:17
経常損失は、営業損失に加えて為替差損が拡大した影響等により、498百万円(前連結会計年度は1,761百万円の経常利益)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失689百万円を特別損失に計上したこと等により2,310百万円(前連結会計年度は623百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。英国子会社が所有する事業用資産について今後の収益性の低下が想定されるため減損損失を計上したことが主要因です。