売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、6,698百万円(前年同期比 30.6%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰の影響があったものの売上高増の効果等 により損失額を縮小し、792百万円(前年同期は1,422百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は70,016百万円となり前連結会計年度末比で632百万円の増加となりました。このうち、流動資産は40,140百万円となり前連結会計年度末比で16百万円の減少となりました。流動資産の主な増減は、現金及び預金の増加1,258百万円、売掛金の減少1,783百万円等であります。また、固定資産は29,876百万円となり前連結会計年度末比で649百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、新車立ち上げの増加による工具、器具及び備品(純額)の増加183百万円、リース資産(純額)の増加179百万円、無形固定資産の増加312百万円等であります。
負債は50,585百万円となり前連結会計年度末比で458百万円の増加となりました。このうち、流動負債は34,153百万円となり前連結会計年度末比で684百万円の減少となりました。流動負債の主な減少は、短期借入金の返済による減少1,000百万円等であります。また、固定負債は16,431百万円となり前連結会計年度末比で1,142百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加586百万円、リース債務の増加470百万円等であります。
2024/02/13 15:08