- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△10,374,827千円は、セグメント間取引消去△11,802,523千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,427,695千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/23 11:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△103,294千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△143,226千円は、セグメント間取引消去25,045千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△168,272千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△12,345,783千円は、セグメント間取引消去△13,755,247千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,409,464千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 11:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 11:21- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、韓国・中国における新車用部品の販売が順調に推移するとともに、海外補修用市場における販売は円高修正により回復基調となりました。また、海外拠点の人件費の増加、為替相場変動によるアジア生産拠点の輸出採算悪化や日本における輸入コストの上昇、販売経費の増加などに対し、新車用・補修用両市場において取扱製品の増加や販路拡大による一層の販売拡大とコスト競争力の強化などに努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が58,663百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は2,111百万円(同61.4%増)となり、経常利益は2,251百万円(同51.8%増)、当期純利益は881百万円(同111.7%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
2014/06/23 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、58,663百万円と前連結会計年度に比べ12,544百万円の増加となりました。これは主に、韓国・中国・欧州の新車用部品市場や海外補修用部品市場において販売が増加したことなどによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は2,111百万円と前連結会計年度に比べ803百万円の増加となりました。これは主に、売上高が増加したことに加え、調達コストの削減や生産効率化によるコスト削減などによるものであります。
2014/06/23 11:21