- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.外部顧客への売上高の調整額△10,338千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△106,828千円は、セグメント間取引消去△23,908千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△82,919千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/07 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△21,239千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△33,219千円は、セグメント間取引消去38,533千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△71,753千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/07 9:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が67,802千円増加し、利益剰余金が43,800千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ514千円減少しております。
2014/11/07 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループにおいては、韓国・中国における新車用部品の販売が順調に推移し、円高修正による影響もあって販売は回復基調となりました。また、海外拠点の人件費の増加や日本における輸入コストの上昇などに対し、新車用・補修用両市場において取扱製品の増加や販路拡大による一層の販売拡大とコスト競争力の強化などに努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が31,668百万円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は1,094百万円(同31.2%増)となり、経常利益は914百万円(同23.4%減)、四半期純利益は340百万円(同29.3%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
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