営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 13億5304万
- 2015年12月31日 -97.38%
- 3546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高の調整額△57,789千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△93,321千円は、セグメント間取引消去19,421千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△112,743千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/05 9:49
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△156,655千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△37,937千円は、セグメント間取引消去67,638千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△105,576円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 9:49 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、新車用部品市場において中国や欧州拠点からの販売を増加することができましたが、第3四半期に入り中国国内需要の停滞を主要因とする顧客の生産調整の影響を受けました。補修用部品市場においては、順調に推移した日本からの海外市場への輸出も第3四半期以降減速傾向となり、競争の厳しい米国市場では苦戦が続きました。収益面では、第3四半期には販売減少の影響が大きく、新拠点の立ち上げコストに加え、海外拠点の人件費などの固定費増加や、日本における輸入コストの上昇やタイにおける輸出取引の採算悪化などの為替変動の影響も受けました。2016/02/05 9:49
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が50,984百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は35百万円(同97.4%減)となり、経常損失は52百万円(前年同四半期は1,384百万円の利益)、さらに税金費用などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は561百万円(前年同四半期は512百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。