- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ6,936千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が6,936千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額に与える影響はありません。また、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2016/06/27 9:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は37,727百万円と前連結会計年度に比べ636百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が823百万円減少するなどしたものの、社債の発行により社債が977百万円増加したこと、退職給付に係る負債が352百万円増加したことなどによるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産合計は27,599百万円と前連結会計年度に比べ3,535百万円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失が1,697百万円となったことや、為替換算調整勘定が997百万円減少したこと、非支配株主持分が502百万円減少したことなどによるものであります。
2016/06/27 9:20- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/27 9:20- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成にあたって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額については損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/27 9:20 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/27 9:20