営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 27億4034万
- 2018年3月31日 +1.58%
- 27億8375万
個別
- 2017年3月31日
- 1億4137万
- 2018年3月31日 +346.16%
- 6億3075万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額△51,458千円は、セグメント間の未実現損益であります。2018/06/29 9:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△70,997千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,669千円は、セグメント間取引消去128,854千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△135,524千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△16,194,982千円は、セグメント間取引消去△16,893,597千円、各報告セグメントに配分していない全社資産698,615千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△49,982千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/29 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 9:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や市場開拓を進めるなどしたほか、欧州における新車用部品や東南アジアなどの補修用部品の販売が順調に推移しました。利益面では、生産性の改善やコスト削減努力などにより採算も改善しました。2018/06/29 9:30
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が65,957百万円(前期比0.9%増)、営業利益は2,783百万円(同1.6%増)となりました。さらに、外貨建て資産・負債の評価益等の為替差益も加わったことなどにより、経常利益は2,853百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,742百万円(同20.6%増)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。