経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 22億6183万
- 2018年12月31日 -62.37%
- 8億5112万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や市場開拓を進めるなどしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めてまいりました。しかしながら、韓国・中国における新車用部品や米国における補修用部品などの販売が伸び悩んだことに加えて、韓国における新車用部品の単価変動や中国における鋼材価格上昇、中国・タイにおける輸出取引の採算悪化などの影響も受けました。2019/02/08 9:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が47,476百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益は880百万円(同55.5%減)となり、経常利益は851百万円(同62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は556百万円(同56.7%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。