営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億8089万
- 2019年12月31日
- -4億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高の調整額△8,504千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額124,959千円は、セグメント間取引消去239,336千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△114,377千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/12 9:58
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額△66,911千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,120千円は、セグメント間取引消去104,737千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△109,858千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/12 9:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、韓国で電動ウォーターポンプなど新製品の開発や販路拡大を進めるなどしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。しかしながら、欧州における新車用部品市場や米国を始めとした海外における補修用部品などの販売が伸び悩んだことに加えて、337百万円の役員退職慰労金を含む人件費の増加や韓国・中国における新車用部品の単価変動などの影響を受けました。さらに、米国子会社において、前期から続く大手販売先に対する取引採算の悪化の改善が図れなかったことに加え、売掛金や棚卸資産等の評価に伴う費用増加などの影響も受けました。2020/02/12 9:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が44,660百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業損失は439百万円(前年同四半期は880百万円の利益)となり、経常損失は497百万円(前年同四半期は851百万円の利益)となりました。さらに子会社において減損損失112百万円を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は662百万円(前年同四半期は556百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。