営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -7022万
- 2021年3月31日 -18.73%
- -8338万
個別
- 2020年3月31日
- -12億942万
- 2021年3月31日
- -4億868万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/21 14:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△153,064千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△57,806千円は、セグメント間取引消去91,929千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△149,736千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,762,513千円は、セグメント間取引消去△14,429,393千円、各報告セグメントに配分していない全社資産666,880千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△55,480千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/21 14:43 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、57,409百万円と前連結会計年度に比べ3,813百万円の減少となりました。これは主に、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、自動車販売の世界的な需要減少にともなう生産調整のほか、外出自粛や営業活動の制限の影響を受けことなどによるものであります。2021/06/21 14:43
営業利益
当連結会計年度の営業損失は83百万円となりました(前期は70百万円の営業損失)。これは主に、固定費の圧縮、生産体制の見直し等、グループをあげて経営全般にわたる効率化に努めましたが、売上収益減少の影響を完全には吸収できなかったことなどによるものであります。