- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 22,384,267 | 46,102,599 | 71,193,294 | 96,291,785 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 952,864 | 1,359,229 | 1,642,934 | 1,179,580 |
2024/06/24 15:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」及び「豪州」の7つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/24 15:47- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△596,984千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,911千円は、セグメント間取引消去206,190千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△212,102千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△27,981,171千円は、セグメント間取引消去△28,244,740千円、各報告セグメントに配分していない全社資産263,569千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△54,487千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 15:47 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 現代自動車株式会社 | 31,289,114 | 韓国及び中国 |
(注)現代自動車グループへの
売上高を集約しております。
2024/06/24 15:47- #5 事業等のリスク
当社は、1979年2月に韓国GMB工業株式会社(現GMB KOREA CORP.以下、韓国GMBという。)を設立し、その後当社が1991年12月に81.7%出資・設立しておりました韓国ベアリング株式会社を、韓国GMBが吸収合併することで、当社の韓国GMBに対する持分比率が53.9%となりました。さらに2008年6月の株式追加取得、2012年11月の韓国証券取引所への株式上場と公募増資、2013年8月の株式追加取得を経て持分比率は54.4%に至りました。今後も韓国の法規則・慣行等により、当社グループの事業計画に影響を受ける可能性があります。
また、韓国GMBは現代自動車グループへバルブスプールや電動ウォーターポンプ等の自動車部品のOEM供給を行っており、現代自動車グループへの販売比率は2024年3月期連結売上高に対して、32.5%となっております。現代自動車グループは近年海外生産・販売を拡大しており、当社グループにおいても、現代自動車の海外展開とともに、海外投資を検討する案件が増加してまいります。今後の現代自動車グループの事業動向により、業績に影響を受ける可能性があります。
②中国市場での事業展開について
2024/06/24 15:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/24 15:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/24 15:47 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は2027年3月期の最終年度に連結売上高1,300億円、連結営業利益50億円、ROE7.0%以上を目標とする3ヶ年の中期経営計画を策定し、当期よりスタートしております。期間中、次の4つの重点戦略を中心に事業戦略を着実に推進し、事業環境の変化にも柔軟に対応できる体制を強化することで、世界の新車用・補修用部品市場において更なる成長を目指してまいります。
① 電動化対応
2024/06/24 15:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループは、韓国を中心に電動ウォーターポンプやインテグレーテッド・サーマル・モジュール、電動オイルポンプなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進めました。また、世界的な物流コストの低下の影響に加えて、販売価格の値上げを行うと共に、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が96,291百万円(前期比10.5%増)、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の増加1,104百万円(前期は減少1,295百万円)の影響もあり、営業利益は1,630百万円(同23.9%減)となりました。また、為替相場が円安に推移したことに伴う為替差益を839百万円計上するなどしましたが為替差益は前期よりも減少するなどして、経常利益は1,328百万円(同60.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は408百万円(同66.3%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
2024/06/24 15:47- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 2,174,255千円 | 1,388,326千円 |
| 仕入高 | 11,662,065 | 9,164,759 |
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