カネミツ(7208)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1907万
- 2014年3月31日 +656.8%
- 1億4435万
- 2015年3月31日 +59.11%
- 2億2968万
- 2016年3月31日 +8.77%
- 2億4984万
- 2017年3月31日 +6.7%
- 2億6658万
- 2018年3月31日 +26.52%
- 3億3727万
- 2019年3月31日 -2.54%
- 3億2870万
- 2020年3月31日 -61.08%
- 1億2794万
- 2021年3月31日 -28.17%
- 9190万
- 2022年3月31日 -38.94%
- 5611万
- 2023年3月31日 +44.98%
- 8136万
- 2024年3月31日
- -2348万
- 2025年3月31日
- 1320万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 9:01
当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社、松本精工株式会社並びに株式会社津村製作所が、海外においては、東南アジアについては、現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.並びにPT. KANEMITSU SGS INDONESIAが、中国については、現地法人佛山金光汽車零部件有限公司がそれぞれ担当しております。
現地法人は各々独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プーリを中心に自動車部品等を生産・販売しております。 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 9:01
日本 タイ 中国 インドネシア 合計 8,163,670 1,824,207 815,891 313,448 11,117,218 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 9:01
(注) 従業員数欄の[外書]は契約社員等(1日当たり8時間換算による)の年間平均雇用人員であります。2025年3月31日現在 東南アジア 211 [-] 中国 64 [-] 合計 577 [58]
(2)提出会社の状況 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 9:01
日本 タイ 中国 インドネシア 合計 4,799,695 1,016,248 591,968 219,284 6,627,197 - #5 沿革
- その後、業容の拡大に伴い1980年6月に兵庫県三木市に三木工場を竣工し、1984年10月に兵庫県神戸市に㈱カネミツを設立した後、1985年1月に(資)金光銅工熔接所を吸収合併するとともに、本社を兵庫県明石市大蔵本町に構えるにいたりました。2025/06/27 9:01
年月 事項 2005年12月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 2006年4月 中国に現地法人佛山金光汽車零部件有限公司(連結子会社)を設立 2007年11月 KANEMITSU PULLEY CO., LTD.にKANEMITSU THAILAND TECHNICAL CENTERを開設 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/27 9:01
当連結会計年度の経営成績は前年同期比較でタイでの国内自動車販売低迷による売上減少はありましたが、トランスミッション部品、xEV部品の国内での拡大および中国でのプーリ外製品の受注伸長により前年比較で増収、営業利益および経常利益は増益となり、総売上高は11,117百万円(対前期25百万円増加[0.2%])となり、利益面では、営業利益755百万円(対前期178百万円増加[30.9%])、経常利益814百万円(対前期142百万円増加[21.2%])、親会社株主に帰属する当期純利益540百万円(対前期91百万円減少[△14.5%])となりました。
セグメント別では、日本は、売上高は8,177百万円(対前期102百万円増加[1.3%])、営業利益は593百万円(対前期157百万円増加[36.0%])となりました。東南アジアは、売上高は2,279百万円(対前期175百万円減少[△7.2%])、営業利益は112百万円(対前期15百万円減少[△12.3%])となり、中国は、売上高は867百万円(対前期20百万円減少[△2.3%])、営業利益は13百万円(前期は営業損失23百万円)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループは、提出会社においては兵庫県加西市の加西工場のシール溝検査装置、商品開発部のワイヤー放電加工機、松本精工株式会社のCNC旋盤増設等、当連結会計年度は総額465百万円の設備投資を実施いたしました。2025/06/27 9:01
セグメント別の設備投資額は、日本は338百万円、東南アジアは68百万円、中国は58百万円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。