カネミツ(7208)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3915万
- 2014年6月30日 +4.4%
- 4088万
- 2015年6月30日 -10.79%
- 3646万
- 2016年6月30日 +47.26%
- 5370万
- 2017年6月30日 +283.98%
- 2億622万
- 2018年6月30日 -47.63%
- 1億799万
- 2019年6月30日
- -558万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -2億4628万
- 2021年6月30日
- -6838万
- 2022年6月30日
- 141万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 1億43万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、インフレの長期化や政策金利の上昇等により緩やかに減速しました。2023/08/10 15:13
一方、当第1四半期連結累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策と経済社会活動の両立が進むなか、半導体不足、資源価格及び物流費の高騰に加えてロシア・ウクライナ問題、サプライチェーンの停滞等により、先行きに対する不透明感が増しております。
このようななか、当社グループでは、主力製品のトランスミッション部品やプーリの高収益を目指した改善活動の展開、ならびにxEV部品の増産体制の整備、そしてモーターコア事業の生産準備を進めてまいりました。一方、海外拠点では原材料価格高騰に対する売価転嫁が限定的となり、一部収益を圧迫いたしました。