カネミツ(7208)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東南アジアの推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 2億1233万
- 2017年3月31日 -40.19%
- 1億2700万
- 2018年3月31日 +8.55%
- 1億3786万
- 2019年3月31日 +21.07%
- 1億6690万
- 2020年3月31日 -38.3%
- 1億297万
- 2021年3月31日
- -4189万
- 2022年3月31日
- 1億7187万
- 2023年3月31日 -66.6%
- 5740万
- 2024年3月31日 +123.03%
- 1億2802万
- 2025年3月31日 -12.32%
- 1億1224万
- 2026年3月31日 +20.71%
- 1億3549万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 17:00
当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社、松本精工株式会社並びに株式会社津村製作所が、海外においては、東南アジアについては、現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.並びにPT. KANEMITSU SGS INDONESIAが、中国については、現地法人佛山金光汽車零部件有限公司がそれぞれ担当しております。
現地法人は各々独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プーリを中心に自動車部品等を生産・販売しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/19 17:00
(注) 従業員数欄の[外書]は契約社員等(1日当たり8時間換算による)の年間平均雇用人員であります。2026年3月31日現在 日本 297 [58] 東南アジア 204 [-] 中国 68 [-]
②提出会社の状況 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は前年同期比較でタイでの国内自動車と中国での日系自動車の販売低迷による売上減少はありましたが、中国でのプーリ外製品の受注伸長および国内でのトランスミッション部品等の拡大により売上は微減にとどまり、各段階利益は生産性改善等により増益となりました。前年比較で減収、営業利益および経常利益は増益となり、総売上高は11,039百万円(対前期77百万円減少[△0.7%])となり、利益面では、営業利益879百万円(対前期124百万円増加[16.5%])、経常利益941百万円(対前期127百万円増加[15.6%])、親会社株主に帰属する当期純利益742百万円(対前期201百万円増加[37.4%])となりました。2026/06/19 17:00
セグメント別では、日本は、売上高は8,147百万円(対前期29百万円減少[△0.4%])、営業利益は665百万円(対前期71百万円増加[12.0%])となりました。東南アジアは、売上高は2,198百万円(対前期81百万円減少[△3.6%])、営業利益は135百万円(対前期23百万円増加[20.7%])となり、中国は、売上高は823百万円(対前期43百万円減少[△5.0%])、営業利益は54百万円(対前期41百万円増加[315.8%])となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 設備投資等の概要
- 当社グループは、提出会社においては兵庫県三木市の三木工場の改装工事、兵庫県加西市の加西工場の改装工事及び垂直太陽光発電、商品開発部のNC複合加工機、タイのKANEMITSU PULLEY CO., LTD.の太陽光発電等、当連結会計年度は総額486百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/19 17:00
セグメント別の設備投資額は、日本は347百万円、東南アジアは66百万円、中国は72百万円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。