- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,778,691 | 3,598,037 | 5,472,793 | 7,386,134 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 134,143 | 253,377 | 477,822 | 614,315 |
2014/06/26 14:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「タイ」、「中国」の3つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プーリを中心に自動車部品等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 14:25- #3 事業等のリスク
(5)為替変動
当社グループの平成26年3月期連結売上高に占める海外売上高の比率は32.9%と、年々高まる傾向にあります。こうした海外における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目はもとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。なお、当社グループは今後も海外での販売を拡大する方針であり、為替変動等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6)原材料の調達
2014/06/26 14:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:25 - #5 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の業績は、総販売数量49,371千個(対前期比7.5%増加)、総売上高は7,386百万円(対前期754百万円の11.4%増加)と増収になりました。利益面では、営業利益603百万円(対前期137百万円の29.5%増加)、経常利益620百万円(対前期116百万円の23.1%増加)、当期純利益428百万円(対前期18百万円の4.6%増加)と増益になりました。
セグメント別では、日本は売上高が5,251百万円(対前期129百万円の2.5%増加)の増収となりましたが、新商品事業関連費用の増加等から、営業利益は200百万円(対前期23百万円の10.3%減少)となりました。タイ現地法人は、タイ国の生産台数が前年並みを維持し、高水準の受注となった結果、売上高は1,853百万円(対前期476百万円の34.6%増加)、営業利益は208百万円(対前期11百万円の6.1%増加)となりました。中国現地法人は日系自動車メーカーの販売回復や納入先の増加等から、売上高は763百万円(対前期356百万円の87.6%増加)となり、営業利益は144百万円(対前期125百万円の656.8%増加)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/26 14:25- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| プーリ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,047,476 | 1,338,657 | 7,386,134 |
2014/06/26 14:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は通常、注文書等に基づき得意先に製品が出荷された時点において計上されます。売上高は売上値引等を控除した純額となっております。
② たな卸資産
2014/06/26 14:25