日本は売上高2,990百万円(対前年同四半期204百万円減少[△6.4%])、営業利益239百万円(対前年同四半期34百万円減少[△12.6%])となりました。東南アジアは売上高1,111百万円(対前年同四半期83百万円増加[8.2%])、営業利益75百万円(対前年同四半期16百万円増加[27.6%])、中国は売上高636百万円(対前年同四半期14百万円増加[2.4%])、営業利益168百万円(対前年同四半期7百万円増加[4.9%])となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は13,106百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円の増加となりました。流動資産は156百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加274百万円、受取手形及び売掛金の減少123百万円、原材料及び貯蔵品の増加3百万円等によるものであります。固定資産は98百万円減少しましたが、主として建物及び構築物の減少76百万円、機械装置及び運搬具の減少94百万円、建設仮勘定の減少65百万円、投資有価証券の増加29百万円、関係会社株式の増加113百万円、その他の減少5百万円等によるものであります。
負債は3,865百万円となり、前連結会計年度末に比べ163百万円の減少となりました。流動負債は95百万円減少しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少89百万円、賞与引当金の増加46百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加59百万円、その他の減少117百万円等によるものであります。固定負債は67百万円減少しましたが、主として繰延税金負債の増加15百万円、退職給付に係る負債の減少19百万円、その他の減少60百万円等によるものであります。
2018/11/08 15:13