日本は売上高2,703百万円(対前年同四半期286百万円減少[△9.6%])、営業損失△86百万円(対前年同四半期は営業利益239百万円)となりました。東南アジアは売上高1,078百万円(対前年同四半期33百万円減少[△3.0%])、営業利益50百万円(対前年同四半期25百万円減少[△33.6%])、中国は売上高454百万円(対前年同四半期182百万円減少[△28.6%])、営業利益65百万円(対前年同四半期103百万円減少[△61.2%])となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は13,487百万円となり、前連結会計年度末に比べ430百万円の増加となりました。流動資産は58百万円減少しましたが、主として現金及び預金の増加299百万円、受取手形及び売掛金の減少375百万円、電子記録債権の減少33百万円、仕掛品の増加100百万円、その他の減少31百万円等によるものであります。固定資産は489百万円増加しましたが、主として建物及び構築物の増加77百万円、機械装置及び運搬具の減少46百万円、建設仮勘定の増加503百万円、関係会社株式の減少121百万円、その他の増加35百万円等によるものであります。
負債は4,033百万円となり、前連結会計年度末に比べ429百万円の増加となりました。流動負債は183百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少198百万円、短期借入金の増加42百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加87百万円、その他の増加254百万円等によるものであります。固定負債は245百万円増加しましたが、主として長期借入金の増加177百万円、長期未払金の増加66百万円等によるものであります。
2019/11/13 15:37