- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 15:31- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 15:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本は売上高1,934百万円(対前年同四半期769百万円減少[△28.5%])、営業損失476百万円(対前年同四半期は営業損失86百万円)となりました。東南アジアは売上高650百万円(対前年同四半期428百万円減少[△39.7%])、営業損失68百万円(対前年同四半期は営業利益50百万円)、中国は売上高324百万円(対前年同四半期129百万円減少[△28.6%])、営業利益17百万円(対前年同四半期47百万円減少[△73.3%])となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は13,313百万円となり、前連結会計年度末に比べ216百万円の増加となりました。流動資産は8百万円増加しましたが、主として現金及び預金の増加326百万円、受取手形及び売掛金の減少232百万円、電子記録債権の減少86百万円等によるものであります。固定資産は208百万円増加しましたが、主として機械装置及び運搬具の増加125百万円、建設仮勘定の減少178百万円、投資有価証券の増加266百万円等によるものであります。
負債は4,290百万円となり、前連結会計年度末に比べ697百万円の増加となりました。流動負債は158百万円減少しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少167百万円、短期借入金の減少15百万円、リース債務の増加47百万円、未払法人税等の減少18百万円等によるものであります。固定負債は856百万円増加しましたが、主として長期借入金の増加639百万円、リース債務の増加135百万円、繰延税金負債の増加42百万円等によるものであります。
2020/11/12 15:31- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループの所属する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、4月以降稼働調整を行っておりましたが、自動車メーカー各社の需要回復に伴い、当社グループも10月以降通常稼働に回復しております。新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが不透明ではありますが、国内・海外ともに、8月時点での見通しより需要は回復傾向に向かっております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の事業環境に回復するには時間を要しており、2021年3月期においては一定以上の影響が存続する可能性があると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
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