- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,280,092 | 4,610,397 | 7,198,871 | 10,024,439 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 106,559 | 252,452 | 379,078 | 692,442 |
2023/06/30 9:12- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)提出会社 売上高当たりのScope1、2のCO₂排出量
また、当社は上記「(2)戦略 ②人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針」に記載の、人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
2023/06/30 9:12- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
現地法人は各々独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プーリを中心に自動車部品等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/30 9:12- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/30 9:12- #5 事業等のリスク
(5) 為替変動
当社グループの2023年3月期連結売上高に占める海外売上高の比率は29.6%となりました。こうした海外における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目はもとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。なお、当社グループは今後も海外での販売を拡大する方針であり、為替変動等により当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 原材料および部品の調達
2023/06/30 9:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 9:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | タイ | 中国 | インドネシア | 合計 |
| 7,053,921 | 1,770,792 | 885,872 | 313,852 | 10,024,439 |
2023/06/30 9:12 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標を達成するための客観的な指標
当社グループが更なる飛躍を遂げるためには、継続的な成長投資と新商品の研究開発を支えるための売上と利益の確保が不可欠であると考えております。2020年4月から3ヶ年の第8次中期経営計画の骨子では、売上高、ROEを経営上の目標を達成するための客観的な経営目標として設定しました。また2023年4月から3ヶ年の第9次中期経営計画の骨子では、売上高、営業利益、ROEを経営上の目標を達成するための客観的な経営目標として設定しております。2023/06/30 9:12 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、総売上高は10,024百万円(対前期1,262百万円増加[14.4%])となり、利益面では、営業利益425百万円(対前期225百万円増加[112.0%])、経常利益487百万円(対前期248百万円増加[104.0%])、親会社株主に帰属する当期純利益538百万円(対前期374百万円増加[228.6%])となりました。また、自己資本当期純利益率5.7%(対前期比3.9%増加)、プーリ外商品売上高比率49.2%(対前期比3.0%増加)となりました。いずれも第8次中期経営計画の定量目標を達成いたしました。
セグメント別では、日本は、売上高は7,150百万円(対前期944百万円増加[15.2%])、営業利益は269百万円(前期は営業損失44百万円)となりました。東南アジアは、売上高は2,234百万円(対前期271百万円増加[13.8%])、営業利益は57百万円(対前期114百万円減少[△66.6%])となり、中国は、売上高は984百万円(対前期135百万円増加[15.9%])、営業利益は81百万円(対前期25百万円増加[45.0%])となりました。
2023/06/30 9:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 35,660千円 | 96,709千円 |
| 仕入高 | 286,044 | 310,718 |
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