日本は売上高3,875百万円(対前年同四半期605百万円増加[18.5%])、営業利益191百万円(対前年同四半期146百万円増加[331.6%])となりました。東南アジアは売上高1,211百万円(対前年同四半期122百万円増加[11.2%])、営業利益55百万円(対前年同四半期33百万円増加[153.9%])、中国は売上高396百万円(対前年同四半期14百万円減少[△3.5%])、営業損失36百万円(対前年同四半期は営業利益19百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は15,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ342百万円の増加となりました。流動資産は110百万円減少しましたが、主として現金及び預金の減少217百万円、電子記録債権の増加337百万円等によるものであります。固定資産は453百万円増加しましたが、主として機械装置及び運搬具の減少23百万円、建設仮勘定の増加336百万円、投資有価証券の増加163百万円、その他の増加16百万円等によるものであります。
負債は5,297百万円となり、前連結会計年度末に比べ151百万円の減少となりました。流動負債は76百万円増加しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少320百万円、電子記録債務の増加288百万円、リース債務の減少4百万円、その他の増加95百万円等によるものであります。固定負債は227百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少192百万円、長期未払金の減少33百万円等によるものであります。
2023/11/09 15:04