日本は売上高4,067百万円(対前年同期191百万円増加[5.0%])、営業利益278百万円(対前年同期87百万円増加[45.9%])となりました。東南アジアは売上高1,125百万円(対前年同期86百万円減少[△7.1%])、営業利益34百万円(対前年同期21百万円減少[△39.2%])、中国は売上高427百万円(対前年同期30百万円増加[7.8%])、営業損失6百万円(対前年同期は、営業損失36百万円)となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は15,943百万円となり、前連結会計年度末に比べ161百万円の減少となりました。流動資産は72百万円減少しましたが、主として現金及び預金の増加55百万円、電子記録債権の減少138百万円等によるものであります。固定資産は88百万円減少しましたが、主として工具、器具及び備品の増加44百万円、投資有価証券の減少126百万円等によるものであります。
負債は4,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ512百万円の減少となりました。流動負債は302百万円減少しましたが、主として電子記録債務の減少221百万円、リース債務の減少50百万円等によるものであります。固定負債は210百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少192百万円、繰延税金負債の減少18百万円等によるものであります。
2024/11/13 15:59