日本は売上高4,052百万円(対前年同期15百万円減少[△0.4%])、営業利益367百万円(対前年同期89百万円増加[31.9%])となりました。東南アジアは売上高1,096百万円(対前年同期28百万円減少[△2.6%])、営業利益71百万円(対前年同期37百万円増加[109.9%])、中国は売上高361百万円(対前年同期65百万円減少[△15.3%])、営業利益7百万円(前年同期は、営業損失6百万円)となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は15,490百万円となり、前連結会計年度末に比べ610百万円の減少となりました。流動資産は546百万円減少しましたが、主として現金及び預金の減少315百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少77百万円、電子記録債権の減少138百万円等によるものであります。固定資産は63百万円減少しましたが、主として建物及び構築物の減少98百万円、機械装置及び運搬具の減少170百万円、無形固定資産の増加15百万円、投資有価証券の増加184百万円等によるものであります。
負債は3,681百万円となり、前連結会計年度末に比べ748百万円の減少となりました。流動負債は700百万円減少しましたが、主として支払手形及び買掛金の減少87百万円、電子記録債務の減少30百万円、短期借入金の減少351百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少193百万円等によるものであります。固定負債は48百万円減少しましたが、主として長期借入金の減少86百万円、繰延税金負債の増加39百万円等によるものであります。
2025/11/12 16:19