タカタ(7312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 11億3800万
- 2014年6月30日 +94.99%
- 22億1900万
- 2015年6月30日 +74.99%
- 38億8300万
- 2016年6月30日 -18.05%
- 31億8200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本におきましては、自動車生産の減産基調が継続しましたが、当社の国内自動車メーカー向け販売は増加しました。また、グループ企業向け輸出も増加したことで、当社売上高は315億3百万円と前年同期比12.9%の増収になりました。一方、営業利益は増収にも拘らず、主にリコール対応関連費用の増加で、6億35百万円と前年同期比31.5%の減益になりました。2016/08/12 14:17
② 米州
米州におきましては、ブラジルで自動車生産、販売の減少が継続したものの、米国では引き続き好調を維持しました。しかしながら、円高の影響もあり当社売上高は771億84百万円と前年同期比11.6%の減収になりました。また、営業利益は、メキシコペソ下落による人件費、製造コストの削減はあったものの、リコール関連費用の増加で31億82百万円と前年同期比18.0%の減益になりました。