経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 181億7700万
- 2015年9月30日 -10.16%
- 163億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車産業におきましては、米国での自動車生産、販売が好調を維持し、欧州でも弱含みながらも堅調に推移しました。一方、中国では景気減速に伴い生産台数が減少基調となり、またブラジル、ロシア、インドネシア等の新興国では、自動車生産、販売の更なる減少基調が強まりました。日本でも自動車の生産、販売とも減少傾向が継続しました。2015/11/13 13:35
このような状況下、当企業グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、全地域で前年同期比で増収の3,593億55百万円(前年同期比19.0%増)となりました。利益につきましては、日本、欧州では減益となりましたが、米州、アジアでの増益が寄与し、営業利益は195億57百万円(前年同期比32.8%増)、経常利益は為替差損が影響して163億31百万円(前年同期比10.2%減)となりました。また、特別損失としてエアバッグ・リコール関連費用の追加計上、NHTSAへの民事制裁金等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は55億77百万円(前年同期は352億44百万円の純損失)となりました。
セグメント別の業績に関しましては、以下のとおりであります。