四半期報告書-第13期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
当社の米国子会社であるTKHは、2015年11月3日(米国時間)、NHTSAとの間で、タカタ製エアバッグに係る一連のリコール問題に関し、新たな同意指令(Consent Order)に合意しました。
本同意指令に基づいて、TKHは、1966年国家交通・自動車安全法の通知規定を満たさなかったことなどもあり、70百万米ドルの民事制裁金(当第2四半期連結会計期間に特別損失に計上)を、2020年10月末までに6回に分けて支払うことに合意しております。また、2018年末までに乾燥剤を含まない相安定化硝酸アンモニウム(PSAN)を使用したタカタ製インフレータの製造販売を一定の計画に従って段階的に中止すること、PSANを使用したタカタ製インフレータの供給について乾燥剤の有無を問わず新規の契約を締結しないこと、その他各種の義務を負い又は取り組みを進め、当該義務に違反した場合には別途最大総額130百万米ドルの民事制裁金の支払いを行うことに合意しました。
これらPSANを利用したタカタ製インフレータの既存契約上の製造販売を段階的中止すること、及び新規契約を締結しないことにより、当企業グループの将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることは困難であります。
当社の米国子会社であるTKHは、2015年11月3日(米国時間)、NHTSAとの間で、タカタ製エアバッグに係る一連のリコール問題に関し、新たな同意指令(Consent Order)に合意しました。
本同意指令に基づいて、TKHは、1966年国家交通・自動車安全法の通知規定を満たさなかったことなどもあり、70百万米ドルの民事制裁金(当第2四半期連結会計期間に特別損失に計上)を、2020年10月末までに6回に分けて支払うことに合意しております。また、2018年末までに乾燥剤を含まない相安定化硝酸アンモニウム(PSAN)を使用したタカタ製インフレータの製造販売を一定の計画に従って段階的に中止すること、PSANを使用したタカタ製インフレータの供給について乾燥剤の有無を問わず新規の契約を締結しないこと、その他各種の義務を負い又は取り組みを進め、当該義務に違反した場合には別途最大総額130百万米ドルの民事制裁金の支払いを行うことに合意しました。
これらPSANを利用したタカタ製インフレータの既存契約上の製造販売を段階的中止すること、及び新規契約を締結しないことにより、当企業グループの将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることは困難であります。