当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 113億7200万
- 2014年3月31日 -34.54%
- 74億4400万
個別
- 2013年3月31日
- 36億7300万
- 2014年3月31日 +46.86%
- 53億9400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の業績は、特装車セグメントにおいて需要が高水準で推移したことに加え、航空機セグメントにおいてボーイング社向け部品の納入数が増加したことなどから、受注高は214,865百万円(前期比30.0%増)となり、売上高は174,010百万円(前期比15.3%増)と過去最高となった。2014/06/25 16:31
また、損益面では、売上高の増加に加え、為替が円安に推移したことなどにより、営業利益は10,872百万円(前期比86.2%増)、経常利益は11,440百万円(前期比76.6%増)といずれも過去最高となったが、当期純利益は7,444百万円(前期比34.5%減)と事業譲受けや株式取得を伴う企業の完全子会社化による「負ののれん発生益(5,343百万円)」等を計上した前期に比べ3,927百万円減少した。
当社グループにおけるセグメント別の経営成績の概要は次のとおりである。なお、各セグメントの受注高及び売上高には、セグメント間の内部受注高及び内部売上高を含んでいる。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2014/06/25 16:31
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債増加の主な要因は、仕入債務や未払法人税等が増加したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る未認識債務の計上はあるものの、長期借入金の返済などがあったことなどによるものである。2014/06/25 16:31
当連結会計年度末の純資産は、95,223百万円(前期比7.0%増)となった。これは、当期純利益の計上や退職給付に係る未認識債務の計上、配当金の支払いなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の57.3%から56.8%となり、1株当たり純資産額は前期末の892円01銭から954円25銭となった。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/25 16:31
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 11,372 7,444 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 11,372 7,444 普通株式の期中平均株式数(株) 99,719,768 99,700,524
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、11円18銭減少している。