有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、167,460百万円(前期比7.9%増)となった。流動資産は123,675百万円(前期比7.3%増)、固定資産は43,785百万円(前期比9.4%増)となった。
流動資産増加の主な要因は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、時価評価による投資有価証券の増加や設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、72,237百万円(前期比9.1%増)となった。流動負債は52,164百万円(前期比13.6%増)、固定負債は20,072百万円(前期比1.1%減)となった。
流動負債増加の主な要因は、仕入債務や未払法人税等が増加したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る未認識債務の計上はあるものの、長期借入金の返済などがあったことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産は、95,223百万円(前期比7.0%増)となった。これは、当期純利益の計上や退職給付に係る未認識債務の計上、配当金の支払いなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の57.3%から56.8%となり、1株当たり純資産額は前期末の892円01銭から954円25銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
当連結会計年度末の総資産は、167,460百万円(前期比7.9%増)となった。流動資産は123,675百万円(前期比7.3%増)、固定資産は43,785百万円(前期比9.4%増)となった。
流動資産増加の主な要因は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、時価評価による投資有価証券の増加や設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、72,237百万円(前期比9.1%増)となった。流動負債は52,164百万円(前期比13.6%増)、固定負債は20,072百万円(前期比1.1%減)となった。
流動負債増加の主な要因は、仕入債務や未払法人税等が増加したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る未認識債務の計上はあるものの、長期借入金の返済などがあったことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産は、95,223百万円(前期比7.0%増)となった。これは、当期純利益の計上や退職給付に係る未認識債務の計上、配当金の支払いなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の57.3%から56.8%となり、1株当たり純資産額は前期末の892円01銭から954円25銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。