訂正有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、182,167百万円(前期比8.8%増)となった。流動資産は136,664百万円(前期比10.5%増)、固定資産は45,502百万円(前期比3.9%増)となった。
流動資産増加の主な要因は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、時価評価による投資有価証券の増加や設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、76,208百万円(前期比5.5%増)となった。流動負債は60,457百万円(前期比15.9%増)、固定負債は15,750百万円(前期比21.5%減)となった。
流動負債増加の主な要因は、仕入債務や未払費用が増加したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、長期借入金の返済や退職給付に係る負債が減少したことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産は、105,958百万円(前期比11.3%増)となった。これは、当期純利益の計上や配当金の支払いなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の56.8%から58.1%となり、1株当たり純資産額は前期末の954円25銭から1,062円04銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
当連結会計年度末の総資産は、182,167百万円(前期比8.8%増)となった。流動資産は136,664百万円(前期比10.5%増)、固定資産は45,502百万円(前期比3.9%増)となった。
流動資産増加の主な要因は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、時価評価による投資有価証券の増加や設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、76,208百万円(前期比5.5%増)となった。流動負債は60,457百万円(前期比15.9%増)、固定負債は15,750百万円(前期比21.5%減)となった。
流動負債増加の主な要因は、仕入債務や未払費用が増加したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、長期借入金の返済や退職給付に係る負債が減少したことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産は、105,958百万円(前期比11.3%増)となった。これは、当期純利益の計上や配当金の支払いなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の56.8%から58.1%となり、1株当たり純資産額は前期末の954円25銭から1,062円04銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。