有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、188,632百万円(前期比1.0%増)となった。流動資産は139,890百万円(前期比0.3%減)、固定資産は48,742百万円(前期比5.0%増)となった。
流動資産減少の主な要因は、たな卸資産が減少したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、70,283百万円(前期比4.6%減)となった。流動負債は56,385百万円(前期比5.4%減)、固定負債は13,898百万円(前期比1.4%減)となった。
流動負債減少の主な要因は、仕入債務の減少や借入金を返済したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、その他固定負債の減少によるものである。
当連結会計年度末の純資産は、118,348百万円(前期比4.7%増)となった。これは、自己株式を取得したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の60.5%から62.7%となり、1株当たり純資産額は前期末の1,133円65銭から1,238円84銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
当連結会計年度末の総資産は、188,632百万円(前期比1.0%増)となった。流動資産は139,890百万円(前期比0.3%減)、固定資産は48,742百万円(前期比5.0%増)となった。
流動資産減少の主な要因は、たな卸資産が減少したことなどによるものである。固定資産増加の主な要因は、設備投資により有形固定資産が増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は、70,283百万円(前期比4.6%減)となった。流動負債は56,385百万円(前期比5.4%減)、固定負債は13,898百万円(前期比1.4%減)となった。
流動負債減少の主な要因は、仕入債務の減少や借入金を返済したことなどによるものである。固定負債減少の主な要因は、その他固定負債の減少によるものである。
当連結会計年度末の純資産は、118,348百万円(前期比4.7%増)となった。これは、自己株式を取得したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことなどによるものである。
これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前期末の60.5%から62.7%となり、1株当たり純資産額は前期末の1,133円65銭から1,238円84銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の1 業績等の概要に記載している。