売上高
連結
- 2013年3月31日
- 116億2300万
- 2014年3月31日 +11.17%
- 129億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パーキングシステム事業」は、機械式駐車設備、航空旅客搭乗橋の製造・販売及び保守・改修を行っている。2014/06/25 16:31
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 7社 ShinMaywa(California),Ltd.
ShinMaywa Industries India Private Limited
フジ特車株式会社、東邦車輛サービス株式会社
ShinMaywa Aerotech Pte. Ltd.
のぎエコセンター株式会社(SPC)、エコセンター湘南株式会社(SPC)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外している。2014/06/25 16:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。2014/06/25 16:31 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2014/06/25 16:31
- #5 業績等の概要
- こうした状況下にあって、当社グループは、中期経営方針「New Challenge 50」の2年目を迎え、基盤事業として位置付ける「航空機」、「特装車」、「パーキングシステム」、「流体(ポンプ及び関連製品)」の4事業を中心に、社会情勢や市場変化に適応しつつ、継続的に収益を計上できる体制の構築に努めてきた。2014/06/25 16:31
その結果、当連結会計年度の業績は、特装車セグメントにおいて需要が高水準で推移したことに加え、航空機セグメントにおいてボーイング社向け部品の納入数が増加したことなどから、受注高は214,865百万円(前期比30.0%増)となり、売上高は174,010百万円(前期比15.3%増)と過去最高となった。
また、損益面では、売上高の増加に加え、為替が円安に推移したことなどにより、営業利益は10,872百万円(前期比86.2%増)、経常利益は11,440百万円(前期比76.6%増)といずれも過去最高となったが、当期純利益は7,444百万円(前期比34.5%減)と事業譲受けや株式取得を伴う企業の完全子会社化による「負ののれん発生益(5,343百万円)」等を計上した前期に比べ3,927百万円減少した。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 1 上記契約に基づく報償料は、当該品目の売上高の一定率である。2014/06/25 16:31
2 永大機電工業股份有限公司との機械式駐車設備の製造に関する技術援助契約は終了した。 - #7 連結の範囲の変更(連結)
- 新明和オートセールス株式会社は、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めている。また、ShinMaywa Aerotech Pte. Ltd. は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、重要性が低下したため、連結の範囲から除外している。2014/06/25 16:31
- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2014/06/25 16:31
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,605百万円 6,849百万円 仕入高 4,012 4,096