営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 58億4000万
- 2014年3月31日 +86.16%
- 108億7200万
個別
- 2013年3月31日
- 25億5900万
- 2014年3月31日 +159.09%
- 66億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額210百万円には、セグメント間取引消去△112百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額322百万円が含まれている。2014/06/25 16:31
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△2,057百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,056百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費である。
(2) セグメント資産の調整額21,490百万円には、セグメント間取引消去△9,709百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,200百万円が含まれている。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額93百万円には、セグメント間取引消去△71百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額164百万円が含まれている。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/25 16:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2014/06/25 16:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 今後の経済の見通しについては、わが国経済は堅調な設備投資や輸出の回復等により、成長基調での推移が期待されるものの、消費税率の引上げに伴う個人消費等の減速が予想されることに加え、国際情勢における緊張の高まりを背景とした海外経済の下振れリスクやこれに伴う国内への資金流入による円高の進行が懸念されるなど、先行きに不透明感を残した状況で推移するものと考えられる。2014/06/25 16:31
こうした中にあって当社グループは、3か年の中期経営方針「New Challenge 50」の最終年度を迎えるにあたり、航空機・特装車・パーキングシステム・流体(ポンプ及び関連製品)の4事業について、景気に左右されることなく営業利益を安定的に計上できるよう、次のとおり、事業毎の重点施策の総仕上げに取り組む。
(航空機) - #5 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の業績は、特装車セグメントにおいて需要が高水準で推移したことに加え、航空機セグメントにおいてボーイング社向け部品の納入数が増加したことなどから、受注高は214,865百万円(前期比30.0%増)となり、売上高は174,010百万円(前期比15.3%増)と過去最高となった。2014/06/25 16:31
また、損益面では、売上高の増加に加え、為替が円安に推移したことなどにより、営業利益は10,872百万円(前期比86.2%増)、経常利益は11,440百万円(前期比76.6%増)といずれも過去最高となったが、当期純利益は7,444百万円(前期比34.5%減)と事業譲受けや株式取得を伴う企業の完全子会社化による「負ののれん発生益(5,343百万円)」等を計上した前期に比べ3,927百万円減少した。
当社グループにおけるセグメント別の経営成績の概要は次のとおりである。なお、各セグメントの受注高及び売上高には、セグメント間の内部受注高及び内部売上高を含んでいる。