純資産
連結
- 2018年3月31日
- 1250億400万
- 2018年9月30日 -1.02%
- 1237億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方損益面では、費用の増加に加え、航空機セグメントにおいて民需関連の収益が減少したことなどから、営業利益は4,048百万円(同27.3%減)、経常利益は4,290百万円(同24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,242百万円(同13.3%減)となった。2018/11/09 9:07
当第2四半期末における総資産は、たな卸資産は増加したものの売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて3,149百万円減少し186,852百万円となった。負債は、法人税等の納付などにより、前連結会計年度末に比べて1,868百万円減少し63,128百万円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いや自己株式を取得したことなどにより前連結会計年度末に比べて1,280百万円減少し123,723百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.7%から66.1%に上昇した。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。なお、各セグメントの受注高及び売上高には、セグメント間の内部受注高及び内部売上高を含んでいる。