損益面では、売上高の増加に加えて、原価低減活動等により収益性が改善した結果、営業利益は6,099百万円(同50.7%増)、経常利益は5,826百万円(同35.8%増)と各々大幅に増加し、これを受けて親会社株主に帰属する四半期純利益も3,670百万円(同13.2%増)となった。
当第2四半期末における総資産は、たな卸資産は増加したものの、売上債権を回収したことなどにより前連結会計年度末に比べて9,931百万円減少し199,264百万円となった。負債は、仕入債務の減少や短期借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べて11,574百万円減少し114,577百万円となった。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどにより前連結会計年度末に比べて1,643百万円増加し84,686百万円となった。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.4%から42.2%に上昇した。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。なお、各セグメントの受注高及び売上高には、セグメント間の内部受注高及び内部売上高を含んでいる。
2019/11/11 11:50