- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※7 建設業を営む連結子会社について、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額金を純資産の部に計上している。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額により算出
2021/06/24 11:08- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
被取得企業であるShinMaywa Aerobridge Singapore Pte. Ltd.及びShinMaywa Aerobridge Malaysia Sdn. Bhd.の取得価額と時価純資産との差額により、のれんが1,213百万円発生したが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能額を検討した結果、当連結会計年度において1,102百万円を減損損失として計上している。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2021/06/24 11:08- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券:
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格に基づく時価法
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの……移動平均法に基づく原価法
②デリバティブ:時価法
③たな卸資産:主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 11:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面は、営業利益は10,479百万円(前期比18.4%減)、経常利益は11,182百万円(前期比9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,487百万円(前期比25.6%減)となった。
総資産は、212,060百万円(前期比1.0%減)となった。負債は、123,221百万円(前期比5.6%減)となり、純資産は、88,838百万円(前期比6.2%増)となった。
セグメントごとの財政状態及び経営成績は、次のとおりである。
2021/06/24 11:08- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2021/06/24 11:08- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2021/06/24 11:08- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの・・・決算日の市場価格に基づく時価法
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの・・・移動平均法に基づく原価法
2021/06/24 11:08- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,261円64銭 | 1,337円69銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 113円11銭 | 83円47銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2021/06/24 11:08