- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額17,145百万円には、セグメント間取引消去△28,677百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産45,822百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,997百万円には、セグメント間取引消去△90百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額3,088百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/06/24 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、不動産事業、ソフトウェア事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,808百万円には、セグメント間取引消去73百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,881百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額16,838百万円には、セグメント間取引消去△31,899百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産48,738百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,428百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額1,420百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/24 14:48 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ:時価法2022/06/24 14:48
- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは生産能力の拡大と生産体制の合理化及び最適化を重要課題とし、焦点を絞った設備投資を行っております。当連結会計年度においては、設備の導入、更新及び合理化を中心に4,782百万円(無形固定資産に係るものを含む)の設備投資を実施いたしました。
航空機セグメントにおいては、航空機部品の生産設備の更新及び合理化を中心に144百万円の設備投資を実施いたしました。特装車セグメントにおいては、特装車の生産能力増強に向けた設備導入を中心に1,706百万円の設備投資を実施いたしました。産機・環境システムセグメントにおいては、生産設備の更新及び合理化を中心に930百万円の設備投資を実施いたしました。パーキングシステムセグメントにおいては、設備の新設を中心に344百万円の設備投資を実施いたしました。その他事業については、不動産事業用資産を中心に229百万円の設備投資を実施いたしました。
2022/06/24 14:48- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当社及び主要な国内連結子会社の耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く):定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2022/06/24 14:48- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)・・・定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2022/06/24 14:48