- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が、1,095,996千円増加し、利益剰余金が705,383千円減少してお
ります。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6,937千円増加しております。
なお、この変更により1株当たり純資産額が、26.29円減少しており、1株当たり当期純利益金額は、0.25円増加
2015/06/25 13:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が、1,143,835千円増加し、利益剰余金が、736,315千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,388千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 13:34- #3 業績等の概要
航空機整備等関連においては、機体整備の受注確保に努め操業度を上げると共に、前期に実施した機体整備と装備品整備の組織再編による生産効率の向上に努めました。又、国土交通省航空局が運用する飛行検査機の保守点検整備作業の拠点を羽田空港から中部国際空港セントレアに移転しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高 76,944百万円(前期比 12,029百万円増)、営業利益 6,783百万円(前期比 2,494百万円増)、経常利益 7,827百万円(前期比 3,288百万円増)、当期純利益4,795百万円(前期比 2,073百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 13:34