営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 10億394万
- 2015年6月30日 +196.82%
- 29億7994万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか当社グループでは、航空機内装品等製造関連においては、787関連内装品の増産体制の構築を推進すると共に、旅客用座席(シート)の開発と生産体制の改善を進めました。航空機器等製造関連においては、熱交換器等防衛関連製品の販売回復に努めると共に、炭素繊維構造部材(ADP)及び民間航空機用エンジン部品の生産性の改善を進めました。航空機整備等関連においては、機体整備の生産効率向上に努めるとともに、装備品整備では新規整備品目に関する技量向上に努めました。2015/08/07 9:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高 20,467 百万円(前年同四半期比 5,177百万円増)、営業利益 2,979百万円(前年同四半期比 1,975百万円増)、経常利益 3,014百万円(前年同四半期比 2,146百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 2,097百万円(前年同四半期比 1,355百万円増)となりました。
グループ全体の販管費、営業外損益、特別損益の状況は次のとおりです。