- 7408
- 2025/07/16
- 時価
- 481億円
- PER
- 11.24倍
- 2010年以降
- 赤字-1360.47倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.59-5.17倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 22.75%
- ROA
- 3.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/08 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空輸送業界では、世界的な航空需要の拡大と原油安がエアラインの収益改善に寄与しているものの、依然として競争の激化が続いています。大手航空機メーカーでは、大型機種の需要減少が懸念されていますが、航空機需要全体の増加に対応して主力小型旅客機の生産増強に向けた取組みを進める一方、ボーイング787型機やエアバスA350型機といった燃料効率の良い中型旅客機の生産も高水準を維持しており、生産を分担するサプライヤーである当社においても繁忙な状況が続いています。2016/11/08 10:09
こうしたなか当社グループでは、航空機内装品等製造関連においては、787関連内装品の生産数量増加に対応しつつ、生産効率改善に向けた取組みを進めると共に、コスト削減をはじめとした諸施策を推し進めました。又、777型機の後継機としてボーイング社が開発を進めている777X型機向けのラバトリーの開発を進めました。しかしその一方で、エアラインから直接受注する現行の777向けギャレーの受注は、777Ⅹへの移行の端境期を迎えて減少し、主力であるギャレーの売上高は前年同四半期に対して減少しました。
平成28年6月28日付で社内組織を再編して新たに独立した航空機シート等製造関連においては、原価低減を進めると共に、平成27年12月にシートの主要構成部品(バックシェル、コンソール等)の量産を開始した㈱宮崎ジャムコ第二工場の生産体制の確立及び生産効率の向上に取組みました。