7408 ジャムコ

7408
2025/07/16
時価
481億円
PER
11.24倍
2010年以降
赤字-1360.47倍
(2010-2025年)
PBR
2.56倍
2010年以降
0.59-5.17倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
23.16%
ROA
3.71%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報の開示を行っておりません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 14:06
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
MITSUBISHI INTERNATIONAL CORP.29,653,558航空機内装品等製造関連
2017/06/28 14:06
#3 事業等のリスク
① 航空会社の経営基盤の悪化について
当社グループは航空業界を事業領域としており、景気悪化や国際紛争・テロの発生、感染症の流行等による旅客・貨物の空輸量の落ち込みを始め、原油価格の高騰、その他航空会社間の競争激化などによる航空会社の業績や経営基盤の悪化は、受注高や売上高の減少など、当社グループの財政状態、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 航空機メーカーの生産計画の大幅な変更について
2017/06/28 14:06
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
これによる損益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 14:06
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計92,188,89983,064,956
「その他」の区分の売上高133,06990,769
セグメント間取引消去△760,891△1,321,230
連結財務諸表の売上高91,561,07681,834,495
2017/06/28 14:06
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 14:06
#7 業績等の概要
航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、受注回復に努め生産性改善に向けた取組みを進めました。
当連結会計年度の業績は、前期に対して為替相場が円高で推移したことによりドル建て売上高が目減りし、又、エアラインから直接受注するギャレー(厨房設備)の売上高の大幅な減少、スペアパーツ販売の減少、航空機整備等関連の受注減少などにより、前期に比べて減収減益となりました。
なお、当連結会計年度末に次期以降の完成工事に対する工事損失引当金を3,434百万円計上しております。工事損失引当金の計上による平成29年3月期第4四半期会計期間における原価への影響額は、1,363百万円増(平成29年3月期 第3四半期累計期間末の工事損失引当金は、2,070百万円)、当連結会計年度における原価への影響額は、1,606百万円増(平成28年3月期末の工事損失引当金は、1,827百万円)となりました。
2017/06/28 14:06
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率)
2017/06/28 14:06
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における売上高は、航空機シート等製造関連におけるシートの売上の増加がありましたが、航空機内装品等製造関連におけるエアラインから直接受注するギャレーの減少、スペアパーツ販売の減少、又、為替が円高で推移したことによる外貨建て売上高の目減りなどから、当社グループ全体で81,834百万円(前期比 9,726百万円減)となりました。
売上原価は、工事損失引当金の追加計上の影響などによる増加要因がありましたが、製品出荷の減少に伴い原価も減少した結果、当社グループ全体で70,832百万円(前期比 1,812百万円減)となりました。
2017/06/28 14:06
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高9,341,319千円8,020,320千円
仕入高18,076,65516,785,570
2017/06/28 14:06

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