当第2四半期連結会計期間末の資産合計は 90,489百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,070百万円減少しました。内、流動資産については、現金及び預金の増加(前期比 1,509百万円増)、仕掛品の増加(前期比 1,677百万円増)等がありましたが、受取手形及び売掛金の減少(前期比 3,249百万円減)等により流動資産合計は前連結会計年度末に比べ1,843百万円減少しました。又、固定資産については、当第2四半期連結累計期間の投資案件が比較的少なかったことから固定資産合計で前連結会計年度末に比べて 227百万円減少しました。
負債合計は 61,487百万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,069百万円減少しました。主な要因は、賞与引当金の増加(前期比 466百万円増)等がありましたが、支払手形及び買掛金の減少(前期比 2,318百万円減)、短期借入金の減少(前期比 561百万円減)、工事損失引当金の減少(前期比 1,084百万円減)等によるものです。
純資産合計は 29,001百万円となり、前連結会計年度末に比べ 998百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金の増加(前期比 766百万円増)等によるものです。この結果、自己資本比率は31.2%となりました。
2017/11/07 10:03