有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/09 11:00
該当事項はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2020/11/09 11:00
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は 112,931百万円となり、前連結会計年度末に比べ 7,253百万円減少しました。内、流動資産については、原材料及び貯蔵品の増加(前期末比 3,609百万円増)等がありましたが、受取手形及び売掛金の減少(前期末比 10,045百万円減)、現金及び預金の減少(前期末比 1,551百万円減)等により流動資産合計で前連結会計年度末に比べ 8,281百万円減少しました。又、固定資産については、当第2四半期連結累計期間の投資案件が比較的少なかったことから有形固定資産の減少(前期末比 557百万円減)、無形固定資産の減少(前期末比 107百万円減)等がありましたが、投資その他の資産の増加(前期末比 1,693百万円増)により固定資産合計で前連結会計年度末に比べ 1,028百万円増加しました。
負債合計は 87,497百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,313百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の増加(前期末比 7,600百万円増)等がありましたが、支払手形及び買掛金の減少(前期末比 4,557百万円減)、電子記録債務の減少(前期末比 2,715百万円減)、前受金の減少(前期末比 1,611百万円減)、賞与引当金の減少(前期末比 585百万円減)等によるものです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/09 11:00
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当社グループでは、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大の現状を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りに記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、見直しを行いました。その結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による旅客需要の減少は、2021年3月期の一定期間継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと見込まれております。新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループ事業への影響は、会計上の見積りの算定において、事業や地域によってその影響や程度は異なるものの、複数年にわたり一定の仮定に基づいて行っております。